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MBAの僕が伝えたい「新入社員が爆速成長する5つの心得」

新入社員

新社会人としてスタートをきった新入社員のみなさんも、そろそろ仕事に慣れてきたころではないでしょうか。

 

就活生
覚えることが多くてついていくのが精一杯です。

 

仕事をはじめて1ヶ月もたってくると、意外と仕事ができない自分に落ち込んでいる人も多いと思います。

私も新入社員の頃、自分のできることがあまりに少なく、チームに貢献できている感覚がなさすぎて絶望していました。

 

誰しもそういう時期を経て、どんどん成長していくわけですが、

  • 同期の誰よりも爆速で成長したい
  • 成長スピードを早めたい
  • できるだけ早く活躍できる人になりたい

と考えている新入社員は多いと思います。

 

僕は、残念なことに仕事ができるようになるまでに、3年以上の時間がかかってしまいました。

今振り返ってみると、大企業でも、スタートアップでも、MBAでも、どこでも爆速成長できる人が意識していることは共通しています。

そこで本記事では、入社1年目の自分に伝えたい「新入社員が爆速成長する5つの心得」をお話したいと思います。

 

新入社員が爆速成長する5つの心得

ファーストキャリア

それでは、早速「新入社員が爆速成長する5つの心得」についてご説明していきます。

 

①メンターを見つける

1つ目の心得は、「メンターを見つけること」です

メンターとは、数年後にこの人みたいになっていたいと思える、目標となる先輩です。

 

なぜ、メンターを見つけることが重要かというと、新入社員が爆速成長するためには「テクニカルスキル」と「ポータブルスキル」という2つのスキルを身につける必要があるからです。

テクニカルスキルは、仕事を遂行するのに必要とされる能力で、営業であれば、商品知識や見積りの作り方、提案資料の作成といった実務的な業務処理能力です。

一方、ポータブルスキルは「仕事のし方」や「人との関わり方」のような汎用的なスキルです。

頼まれた仕事をスケジュールをたてて計画的に実行したり、社内外の関係者と調整していくためのハウツーみたいなものです。

 

メンターの存在で、このスキル習得スピードが格段に変わります。

2つのスキルの中でも、特にポータブルスキルは、独力で身につけることが特に難しいスキルです

爆速成長を目指すのであれば、自分と相性のよいメンターを絶対に探しましょう!!

メンターの必要性については、こちらの記事でも詳しく書いてあるので、ぜひ参考にしてください。

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②質よりスピードを重視する

2つ目の心得は、「質よりスピードを重視する」です

 

仕事をふられると、優秀だと思われたいスケベ心が働き、「いい出来だね」って褒めてもらいたい衝動に駆られます。

そうすると、時間をかけてでもいいものを作らなきゃって思いがちですが、これが落とし穴です。

新入社員が心がけるべきは、「とにかく早く出す!!」ということです。

 

3日後が依頼された締切だったとすると、3日後の期待値が100とすると、2日後は90、翌日は70、今日なら50です。

つまり、依頼した側の期待値は、日にちが経過するとともにあがっていきます。

金言に「50点で構わないから早く出せ」と言われるものがあるのは、こういう理由です。

 

誰しも、依頼した上司や先輩の期待値を越えていきたいと考えるのは当然です。

であれば、仕事の「質」で勝負するのではなく、「スピード」で相手の想像を遥かに超える戦略をとるのが懸命です

「いい資料だね」よりも、「めっちゃ早いな」という褒め言葉を最大の賛辞と意識して、そう言われるよう心がけましょう。

 

③自分なりに判断しない

新入社員

3つ目の心得は、「自分なりに判断しない」です。

 

はじめての業務体験で、「これは違うんじゃないかな…」と違和感を感じることも少なくないと思います。

僕も新入社員のとき、「なんでこんな非効率な仕事のし方してるんだろ」、「この作業に何か意味あるのかな」と何度も思ったものです。

 

「これ無駄なんじゃないですか!! 改善しましょう!!」と言いたくなるところですが、一旦ぐっと飲み込んで全力でやってみましょう。

ここで伝えたいのは、何でもかんでもあるがままを受け入れるということではなく、「まず1回やってみてから判断する」ということです。

やってみることで、その作業の意図や、本当に無駄かどうかの本質が見えてきます。

判断はそのあとにすればよいのです。

 

今は、有益な情報がネット上に溢れているため、ついつい頭でっかちになりがちです。

まず、一度自分でやってみて咀嚼したのちに、自分なりの判断を下し、意見を言うようにしてみましょう。

 

④ランチに積極的に誘う

新入社員ランチ

4つ目の心得は、「ランチに積極的に誘う」です

 

仕事を円滑に進める上で、社内外のコミュニケーションはとても重要です。

自分という人間を知ってもらうことで、仕事がやりやすくなるからです。

 

おすすめなのは、飲み会よりもランチを活用する方法です。

ランチがよい点は、時間が1時間くらいと長くなりすぎないところと、費用も飲み会よりは安くてすむということです。

新入社員であれば、イケてる先輩の場合おごってもらえるかもしれません。

 

仕事の進め方で行き詰まっていることを相談したり、業界動向など情報を教えてもらったり、社内にいる人について性格や過去の経歴などを聞けたりします。

ご飯を食べながらなので時間効率もいいですし、仕事を離れての場なので、普段聞きにくい情報が引き出せたりすることもあります。

 

新入社員で忙しい先輩をランチに誘うのはなかなか勇気がいりますが、社内に気になる人がいれば積極的にランチに誘ってみましょう。

また、余裕がでてきたら、社外の人とランチ時間に交流して情報交換するのもおすすめです。

今はマッチングができるアプリもあるので、そういうサービスを活用して人脈を広げるのもいいと思います。

 

⑤本を読む

新入社員読書

5つ目の心得は、「本を読む」です

 

ビジネスパーソンとして大事なことは、仕事でアウトプットすることです。

そのための最短ルートが、インプット量を増やすことです。

インプット量を増やすのに、もっとも最短ルートなのが「読書」です。

 

活躍しているビジネスパーソンで、本を読んでいない人に会ったことがありますか?

本は、先人が学んだ体験や叡智が凝縮された最高のツールです

爆速成長を目指すのであれば、読書を習慣にして、インプット量を増やしましょう。

 

読書の習慣がない人は、まずWeb上の記事から目を通すようにするのもおすすめです。

最近は良質なコンテンツがメディアやnoteなどいろいろな場所に落ちています。

また、最近だとビジネス系Youtuberが動画で良質な情報を発信しています。

自分の気に入ったメディアを見つけて、インプットを増やす習慣をつけるように心がけましょう。

 

さいごに

新入社員として爆速成長し、「テクニカルスキル」と「ポータブルスキル」を身につけることができれば、どこでも活躍できるようになります。

最初の壁が、一番しんどい時期です。

自分はできない人間なんだと、何度も諦めそうになります。

でも、それは全員が通る道です。

どんなに仕事ができる人も、最初はポンコツの新入社員でした。

 

こちらの本には、新入社員の心得が細かくまとまっているので、さらに爆速成長したい人はぜひ読んでみてください。

 

「新入社員が爆速成長する5つの心得」は、行動にうつし実践しなければ意味がありません。

早速今日から早速行動にうつし、爆速成長を目指しましょう。

 

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