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上司に「流石だ」と印象づける若手社員がすぐに使える5つのテクニック

上司 褒められたい

入社したばかりの若手社員や、転職したてのときは、仕事を覚えるのに手一杯になってしまいますよね。

最初の3ヶ月は本当に覚えることが多くて、特に大変だと思います。

 

若手社員
上司やお客様の印象に残るにはどうしたらいいでしょうか

 

仕事を覚えているそんなタイミングでも、上司や先輩、お客様によい印象を持っていただき、「さすがだね」と褒められたいですよね。

上司や先輩社員は、「この社員がどのくらいのスピードで成長しそうか?」と、いろんな角度から若手社員を見ています。

 

この記事では、仕事を覚えている途中でも、お客様や上司のの印象に残り、スピード成長しそうな若手と評価してもらうための5つのテクニックをご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

 

テクニック① だれよりも大きくうなづく

会議

会議の時に会話についていけず、メモをとるのに精一杯…

上司とお客様がポンポン会話を続けて、自分は完全に蚊帳の外なんてことはありませんか?

厳しい上司だと、会議が終わったあと「発言しないならもう会議でなくていいから」なんてきつい一言を言われてしまうかもしれません。

 

発言したいけど、内容もわからないし、アホなことを言って場をしらけさせたくないし…と、つい発言をためらってしまう気持ちはよくわかります。

そんなときに使えるのが、誰よりも大きくうなづくというテクニックです。

 

僕も詳しくない分野の会議でこのテクニックを使うのですが、思った以上に絶大な効果を実感できるので、実践してみてほしいです。

特に外部のお客様との商談ではめちゃくちゃ有効です。

無言でメモをとっていると、下っ端の自分に視線を向けてもらえず、完全にいないものとして会議が進行していきますが、大きく頷いていると、話し手が視線をこちらにむけてくれます。

会議で話している人って、自分の発言が周りの人に響いているか、意外と気にしているものです。

今は、コロナの影響でオンラインMTGが増えていると思いますが、オンラインでも自分の画面が相手に表示されていればこのテクニックは有効です。

自分の存在感をアピールし、会議で印象を残すテクニックとしてぜひ試してみてください。

 

テクニック② 即レスする

即レス

2つ目のテクニックは、「即レス」するです。

上司や先輩は、精度の高い回答よりも、すぐ反応してくれることを求めています。

そこを勘違いして、質を意識するあまりレスが遅くなってしまっては、印象が悪くなってしまいます。

上司や先輩のタイミングで、即レス反応してくれる人は、必ず印象がよくなります。

 

お客様対応の場合は、早さに加えてある程度の正確さも求められます。

正確さがないと「この担当者は大丈夫?」と不安にさせてしまうことになり、逆効果になってしまうので、早くかつ正確にレスポンスするよう丁寧さにも気をつけましょう。

お客様からみても「反応が早い人だ」と印象が格段によくなり、信頼につながります。

 

テクニック③ 結論から先に言う

結論から先

3つ目のテクニックが、結論から先に言うです。

若手社員はこれができていない人が多く、上司や先輩の印象を損しているケースが多く見られます。

 

若手社員のうちは、つい自分が頑張ったことを順を追って全部話しがちです。

上司は時間がないので、「自分が聞きたい情報がいつでてくるのか?」が気になってイライラしてしまいます。

なので、自分が話したいことではなく、相手が聞きたいことを最初に話してあげることで、印象が格段によくなります。

 

たとえば、上司から「A社って今月受注できるんだっけ?」と聞かれたとき、あなたならどう答えますか?

「28日が役員会で、承認されれば受注できそうです。」

と明確に相手の聞きたいことを答えていますか?

 

「先日A社担当者の佐藤さんのところに訪問して、うちの商品について詳細説明したんですけど、そのあとに上司の田中部長から追加で役員会用の資料がほしいと依頼がありまして…」

といったように、時系列でやったことや起こったことをつらつらと話していませんか?

 

結論から先に言うのは、日々のトレーニングが必要です。

最初は難しいかもしれませんが、これができれば格段に印象がよくなります。

 

テクニック④ お店を知っている

接待

4つ目のテクニックが、ビジネスで使えるお店を知っているです。

職種や業界にもよりますが、社長や上席の人は、ビジネスで会食をする機会が結構あります。

また、社内でも歓送迎会や懇親会など様々な行事があると思います。

 

そういう際に、接待や飲み会で使えるお店に詳しいことが、結構アピールポイントになります。

予算や雰囲気などTPOにあわせたお店をチョイスして、予約手配するのって、結構面倒なんです。

また、会食の際に、誰か一人を連れていかなければならないという場面もあります。

そういうときに、お店に詳しいと上司からお店選びを頼まれるようになり、運がいいとそこに同席できる確率も高まります。

同席できれば、そこでしか得られない会話を聞くことができ、同僚に差をつけることができます。

同席する際は、ビジネス会食に相応な立ち振舞いができることも求められるので、食事におけるマナーも身につけておくとさらに印象がよくなるでしょう。

 

 

テクニック⑤ 体調管理を怠らない

睡眠不足

5つ目のテクニックは、体調管理を怠らないです。

若手社員のうちから、食事、運動、睡眠に意識をした生活をしていると「こいつプロだな」という印象を与えることができます。

 

アスリートは最高のパフォーマンスを発揮するため、自分のコンディションに気を使って生活していますよね?

私達も、最高のパフォーマンスが発揮できる状態で職場にいることは、プロビジネスパーソンとして当然です。

20代のうちから、食事、運動、睡眠などに意識高く生活している社員は、上司や先輩から一目置かれます。

 

20代の若手のころは、体力があるので、まあまあ無理をしてもなんとか乗り切れるものです。

夜中3時までスマホゲームをしたり、徹夜で朝まで飲んでそのまま出社したり、ファーストフードで暴飲暴食したりと体調管理に無頓着な人が多いのも現実です。

最高の体調を心がけることは、ビジネスパーソンとして長く活躍し続けるためには必要なスキルです。

こういったマインドを若手のうちから持っていれば、「プロ意識の高いやつ」と上司やお客様の印象に残るでしょう。

 

さいごに

印象がよくなれば、自然とビジネスのチャンスがめぐってくるようになります。

そのチャンスを逃さず、上司や先輩、お客様からの信頼を積み重ねていきましょう。

 

今回はよい印象を残し、さすだだねと感じてもらうためのテクニックをご紹介しましたが、本質的な実力をつける努力は日々継続しなければなりません。

新入社員、若手社員が爆速成長のためのメソッドについては、こちらの記事にまとめているので、ぜひこちらもあわせて読んでみてください。

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また、こちらの本は、新入社員、若手社員のバイブルとしておすすめの本なので、こちらもぜひ読んでみてください。

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